Wednesday, July 08, 2015

【06-28-15】ロサンゼルス生活のいろは(2)家について

ロサンゼルス生活を送るには、拠点となる家の場所はとても重要だと思います
車で移動すれば30分でほとんどどこでも行き来ができるとはいえ、エリアによって生活のベースが変わってきます。

私の個人的な経験をお話しすると
Park La Brea → Palms (West LA)→ Torrance という経験をしてきました。

Park La Breaは、観光地でもあり、ハリウッド周辺に住むアンジェリーノ、アンジェリーナにとっての庭であるThe Grove という屋外型のショッピングモールの真隣にある、巨大なコンド&アパート群です。大きな敷地の中に、ジムがあったり、ミニシアターがあったりと、敷地内をウォーキングするだけでもかなりの広さ。歩いてモールにも行かれるし、すぐ近くには、Whole Foods MarketやTrader Joe's、Erewhon Natural Foodsなど、オーガニック系のスーパーも揃っています。またThe Groveに隣接しているのは、オリジナルの「ファーマーズマーケット」。ここは年中市場として機能していて、中でもブッチャー(肉屋)の「MARCONDAS」は、料理人たちから絶大なる信頼を得ているLA一の肉屋。

Pros:
1)徒歩圏内でショッピングや公園など便利なものが揃っている
2)ザ・LAを感じられる。もしかして家の近所にアクターやモデルなどが住んでいるということも可能性的あるというシチュエーション
3)米国のファンシーなカルチャーを体感できる

Cons:
1)フリーウエイから遠い。朝のラッシュ時は、フリーウエイに乗るのに30分ほどかかる。
2)家賃が高い。それだけでなく、生活の全てが高くなる。
3)パーティー学生が住んでいるケースもあり、パーティーなどを開いて突然危険なことや、喧騒に襲われる可能性がある

続いてPalmsエリア。こちらはとにかくフリーウエイのFwy10と405の両方からのアクセスが良く、東西南北どこへでもあっという間に出て行かれるのが便利。治安的には、比較的落ち着いているが、時々ヘリコプターがサーチライトをチラつかせたりしたこともありました。私は独身→新婚時代をこのエリアで生活しましたが、自分たち新婚カップルにとっては、とても便利で生活しやすいエリアでした。ただ子育てをする場所、という意味では想像が難しかったのが印象です。

Pros:
1)手頃な家賃に、比較的広い部屋を手に入れられる
2)交通の便がいい。サンタモニカへも15分。ダウンタウンへも15分!
3)日系スーパーなどが集まるソーテルエリアがすぐ。またカルバーシティのダウンタウンも目と鼻の先。

Cons:
1)治安が必ずしもいいわけではない。(アパートによって当たり外れが激しい)
2)建物が全体的に少し古いものが多い。
3)公園や学校が少ない。あっても小さい。

そしてTorrance。留学当初は日本人ばかりが住んでいる、という印象で、まさか自分がTorranceに住むことになるとは!というほど。バカにしてはいませんが、やはりLAの中心地からは離れていることもあり、その点で郊外に移り住んだイメージ。しかし、米国生活が長い夫がここに住み始めて、「こんなに便利な場所に生まれて初めて住んだ」というほど。私たちは特にWest Torranceにいたので、Redondo Beachという静かな海沿いのエリアまで車で5分。そして日系や韓国系のスーパーから、オーガニック系のスーパーにはじまり、食料品を購入できる場所はあちこちあり、さらに徒歩でも行かれる場所に大型のストリップモール(小売店が集まったコーナー)があったので、お散歩がてらお買い物もできる環境でした。さらに、家具屋から車の修理工場まで、ほぼなんでも大通りに揃っていたので、突然の車のパンクや、新しい家具の購入など、車をほとんど走らせずになんでもアクセスできたのです。加えて、公園や学校も揃っていたので、ベビーシッターさんは、子供を歩いて公園に連れて行ってくれていたほど。仕事でハリウッドに取材に出るのは、確かに1時間近くかかってしまい、自分がいかに郊外に住んでいるか感じさせられることもありましたが、それ以外はこれといって不満はなく、むしろAwesome!と思って住んでいました。ちなみに、日本人に限らず、このエリアは人種が本当に多様で、「人種のるつぼ」を実感できました。

Pros:
1)治安が良く、自然も多い
2)人種のるつぼを感じさせる多文化があちこち感じられるエリア
3)とにかく生活するためのお店やサービスが揃っていて便利

Cons:
1)ロサンゼルスの中心街からは距離がある
2)ファンシーなレストランは少ない(でも日本食屋はいっぱいあります!)

しかしトーランスといっても広くて、少し隣のエリアであるガーデナやカーソンにいくと、残念なことに少し治安が悪くなります。もちろん昼間は出かけて行きますし、ガーデナに至っては日本食屋さんやスーパーなども多いので、よく足を運んでいましたが、立てこもりや発泡事件が起きたり、カーソンに至ってはヒスパニック系のギャングがいたりと、ちょっと不安要素もあるのです。もちろん、家賃はそれに比例しますので、お家探しされる方は、昼と夜の顔を見た上で決めることをお勧めします。

その他パロスバルデスの高級住宅街は、海辺はまるでハワイのような絶景を味わえますし、レドンドビーチやマンハッタンビーチは、まったりした海辺の街で、素敵なレストランもあります。

もちろんサンタモニカやビバリーヒルズなど観光スポットもいいですが、南カリフォルニアの魅力は、非観光地されたエリアなのでは?と思います。これから生活を始める方にはぜひ、その良さをいっぱい味わっていってほしいです。

Friday, June 19, 2015

【06-18-15】ロサンゼルス生活のいろは(1)車について

相変わらず毎日めまぐるしい日々ですが、先月から離乳食を食べ始めた息子#2。少し生活のリズムも出来てきて、私もなんだか気持ちの余裕が。

そんないいタイミングでお仕事のお声もかけていただき、再び執筆活動開始です!

取り急ぎ夜に取材2本行ってみました〜

例えば、こんなのとか
http://gqjapan.jp/life/food-drink/20150605/ardberg-japan

こんな記事になりました
http://punta.jp/archives/38579

ネタにばらつきがありますが、何でも屋の異名通りでしょうか。。。



ところで、最近この夏からロサンゼルスに留学する、というご家族にお会いしました。
お二家族とも、小さなお子さん連れでの渡米。それも初LAのようで、いろいろと期待より不安の方が大きいようです。

これまでのLAに移り住む予定の方から、話しを聞かれることも多かったので
ここに簡単ですがちょっとまとめてみたいと思います。
もちろん、他にもいろいろなトラベルサイトや留学サイトがご意見まとめていると思いますが、これはあくまでも私の意見ですが、ロサンゼルスの生活が大好き+子育て経験あり、という視点で、書いてみたいと思います

<車について>
日本に居たころから車に乗っていたので、車生活は望むところ、という状態でしたが、
日本人の多くの、特に都内にお住まいの方にとっては、珍しいかもしれません。
私の考えるまず「車生活」のいいところ、悪いところを挙げてみます。

メリット:
・どこにでもピンポントでアクセスができる
・雨でも、風でも移動が楽
・プライベートな空間を移動時に確保できる
・荷物が載せられる
・好きな音楽やニュースを聞きながら移動ができる

デメリット:
・交通渋滞にハマる(→ただバスに乗っていても条件は同じ)
・運転中に他のことができない(→しかしハンズフリーで電話はできる)
・パーキングの費用がかかる(→しかしほとんどフリーパーキングだし、バス賃も安くない)

といったところでしょうか?
しかし、ロサンゼルスは本当に車社会なので、どこに行くにも公共交通機関だけで移動となると本当に不便。逆に子どもがいるファミリーにとっては、車で学校の目の前まで横付けしたり、お買い物をしてガレージまで車を寄せられるというメリットは、本当に計り知れない便利さがある、と思うのです。時々乗るというレベルではなく、毎日乗る生活をすると、慣れも早いですし、むしろ便利でしかたない。

さて、そんな私が車を購入するまでにお世話になったレンタカー屋さんはこちら


OKレンタカー

ウィークリー、マンスリーレートもあってお手頃でした

現在お仕事でよくお世話になっているレンタカー屋さんは

さくらレンタカー

ここは、もちろんデイリー以外のレートもありますが、
ロケーションもダウンタウン、LAX、トーランスと数カ所オフィスがある
さらに車の種類も豊富です

そして、車の購入にお世話になっているのが、

Kondo Motorsさん
http://www.kondomotors.com/

車のことなら購入からメンテナンスまで、一挙にお願いできます
もちろん、中古車購入もいいですが、実は新車購入もお願いできます
私の経験では、コミッションをお支払いしても、普通のディーラーさんから購入するより安く手配してくださいます(HONDA&TOYOTAで経験済み)
一度ご相談する価値はあると思います!

保険の購入についても、もちろんKondoさんにお手伝いしていただきましたが、ロサンゼルスには日系の保険会社もあるので、慣れるまではそちらを利用するのもありかと。
さらに、保険会社によっては、火災保険(お家を購入または借りる場合に入る保険)と合わせると、お安くなるものもあるので、聞いてみるといいですよ。

それから、持っていると便利なのが「AAA」(トリプルA)カード。
日本のJAFのような組織ですが、カード提示でお店やホテルで割引を得られることも。
以外に便利だったのは、LAXの空港の駐車場。
特に、LAXの第一ターミナルから一番近くて便利な

Park N'Fly @ PARK ONE

はもちろん、LAXのオフィシャルよりちょっと高いですが、
空港からの近さを考えるとお手頃で、AAAディスカウントありです!(15%off)

それからカーシートについて。
米国は「車と子ども」の組み合わせはとってーーーも厳しいです。
子ども絡みのチケットは、罰金だけではなく即Court行き(裁判所出廷命令)と聞いたことがあります。

空港からの移動についてですが、ルールとしては確かフリーウエイの乗らない道路だったら、数キロは大丈夫だったはずですが、それはイメージとして空港からバスでレンタカーやパーキングに車を取りに行く間、くらいのものです。

タクシーや長距離バスを予約する際に、リクエストをすればカーシートを手配してくれます。もちろん、レンタカー会社も費用はかかりますが、カーシートの用意がある場合がほとんどです。もし日本から持って行かず、現地での購入を考えている場合は、とりあえずレンタカーで借りた上に、子どもを乗せる場合は、必ずカーシートを購入してから乗せるように。さらに、カーシートは8歳または4フィート9インチ(約145センチ)の身長に達するまでは、必要です。またカーシートの装着、基本的には後ろのシートでないとNG。助手席に乗せざるを得ない場合は、どうしても後ろのシートにつけられないやむを得ない事情がない限り、に限定です。

お気をつけを!

免許については、ペーパーと実技、両方いきなり取れます。
国際免許があれば、運転は可能なので、当日自分で車を運転していって、テストを受けることができます(私はそうしました)

ペーパーテストのサンプルは、ここに:
Samples of Driver License Written Tests

まずロサンゼルスに入ったら日系のスーパーで無料で手に入いる「テレフォンガイド」(生活辞典)の後ろの方に、テストサンプルがあるので、これを手に入れて勉強するといい、と聞き私はまさにこれを実行しました。


免許情報は、ここにも便利にまとめてあります

カリフォルニア州の運転免許証に関する情報(by 領事館)


もちろん、車の運転に恐怖を覚える方もいるかもしれませんが、
慣れるとこんな快適なものはありません
雨の日でも、濡れることなるあちこち出かけれれますし
重い荷物もへっちゃら
何より、風邪や病気になるリストがぐぐっと減ります

満員電車に押しつぶされ嫌な気分になることなし。
トラフィックは、好きな音楽やオーディオブックなどを使えば
いい時間を過ごせますよ!

次は家についてを書いてみまーす。

Thursday, May 28, 2015

【05-06-15】Back To The U.S.



出産後4ヶ月ほどが経ち、下の息子も一時期心配した乳児湿疹も少し落ち着きようやく旅モードに。

春休みは台湾へ出かけ、夫の両親や親戚と子どもたちたっぷり時間を過ごせて、両者ともに嬉しそうでほっ。

そしてこのGWは、妹の親友がハワイで結婚式、ということで子どもたちを連れて便乗トリップに出かけました。グリーンカードを持っている私は、出発色々すったもんだありましたが、強行突破に近いやり方でなんとか1日予定を押して出発。人生って本当に勉強続きだわ、と感じつつ、突破力の大切さと同時に、着いて感じたのはここに来る運命的な肌感?を味わったのでした。

初めてホテルではなくコンドを借りて宿泊。旅行者というより、地元に帰ってきた人的な行動が出来ることに幸せを感じ、食事も野菜やフルーツを毎日たっぷりとって、さらにコンドのグリルを借りてBBQ!日本でもグリル使っていますが、やっぱり気分が違う(笑)

上の一枚は、パパっと作ったケールチキンサラダ!

何よりも今回来て良かったなぁと思ったのは、長男のイキイキした笑顔。まぁ本人曰く、どこに居てもハッピーだそうで、日本でもイキイキはしているのですが、今回は今夢中になっているスイミングに、毎日挑戦出来ることが嬉しかったようで、日に日に水に慣れて楽しそうに上手になっていく姿が微笑ましかったです。そして、出発前にあれこれリサーチして見つけた、Kahala HotelにあるデイケアKeiki Club。地元の子どももやってくるデイケアに今回預けることを予定して渡米しました。思っていたより子どもがいなくて、最初の2日間は長男1人だけ!ちょっと残念?でみ先生を独占して半日がっつり英語漬け&沢山ハワイアンアートを作ってきました。

3日目は同じ年頃のロコの男の子が居てフルデーを過ごし、迎えに行った時にはすっかり意気投合していて本人もクラメイトも満足気。少なくとも、英語の環境にどっぷり浸かることを本人が嫌がらないのは、一応バイリンガル教育が成功しているからかと確認できてそれだけでほっとしました。

次男も、この旅ではよく寝て、たくさん身体を動かし、寝返りもすっかり上手になり、お座りも安定!ハワイの気候が肌に合っているのか、湿疹もひどくならずコンディションも安定していてホッとしました。色んな人たちに抱っこされてそれもプラス^_^

私はといえば、時間を見つけて読書ができ、目標3冊の半分の1冊半を読破。色々と考える機会も作れて、いいリフレッシュになりました。改めて、自分が米国という国のセットアップが好きなんだなぁと実感した旅にもなりました(笑) 

子どもたちと妹と沢山のいい思い出を胸に、また東京生活に戻ります。戻れるかなぁ、、、なんて!

写真はココナッツアート!残念ながら持って帰れませんでしたが、これはハワイ!という感じがたっぷりです。

Friday, March 27, 2015

【03-27-15】MOMS Club of Tokyo

あっという間の1年でしたが、長男が無事に年少を終え、4月には年中さんになります。この1年は、妊娠出産も経験し、家族として色々な変化がありました。でもいい思い出ばかり。素敵な同級生とそのご家族に恵まれて、私たち夫婦も息子もハッピーに進級を迎えられそうです。

一方次男の人生の出だしはちょっと大変でした。2月、驚くほどひどい乳児湿疹が出て、長男にはなかった症状で私はおたおた、、、病院やドクターあちこちに足を運び一時はどうなるかと思いましたが、月齢と信頼できるドクターのケアの下、なんとかコントロールができるようになり、ほっとしています。

とはいえ、アレルギーがありそうということで、授乳中の私は目下かなりの食事制限(NO卵、大豆、乳製品)。他にイタリアン、パンなど自分の大好きなものがほとんど食べれずちょっと大変です。とはいえ、次男自体の性格は極めてハッピーボーイで、よく寝てよく飲むいい子くんな分、アレルギーが一時的なものであることを切に願い毎日です。

そんなこんなの中、いよいよ1年半越しに、念願だったMOMS Clubの日本版を立ち上げることにしました!

本部とも連絡を取り合って、少しずつですが、前に始動しはじめた感じ。今週水曜日に2度目のGeneral Meetingを開催。なんと10人近いママたちがShow Upしてくれて、なかなか有意義な時間になりました。

英語力をキープしたい、という日本人ママと、日本にやってきた外国人ママがミックスした感じ。なかなか興味深い組み合わせになりそうです。

4月の予定はとりあえず、私中心に勝手に企画になりそうですが、LAで体験してきたクラブの良さを、存分に伝えられたら!

MOMS Club Of Tokyo
http://momsclubtokyo7.wix.com/home

Moms Club of Tokyo - Meetup.com
http://www.meetup.com/Moms-Club-in-Tokyo-Meetup/

MOMS Clubって何?
http://www.sekainokosodate.com/worldreport/201201/no15-international-moms-club.html




Tuesday, February 10, 2015

[02-11-15] Two Month Old

第二子出産後、2ヶ月が過ぎました。この間色々な人の手を借りつつ、子育て、家事、そしてなんと仕事もやってきました。

こんなに早く、仕事が再開できる思っていなかったのですが、いただけるお仕事は折角なので、という思いと、思っていたより肉体的精神的に余裕があるため、執筆や翻訳、コーディネート全てちょこちょことやらせてもたっているのです。これも一人目の時にあれこれ経験しておいたおかげか。

一方で、仕事のスピード感には少々付いていけるかな、感じることもあります。これまでのように、タイトな締め切りや、短い時間で多くをこなすのはちょっと厳しくなっているかも。あいにくベビーシッターはまだ見つかっておらず、この辺りはもう少ししたら真剣に探さないといけない感じ。

さて今回の復帰の速さには、アロマセラピーと整体、お灸を取り入れたホリスティックアプローチがキーになっていると思っています。1人目の時は、産後の大切さをいまいち理解していなくて、身体は休めていた方ですが、骨盤は放置。行っても足つぼマッサージ程度でした。そのせいで、付けは半年くらい後から現れ、どんな運動をしても、すぐに身体を壊す。節々に痛みがあったりで、かつて週に3日エクササイズにサーフィンをこなしていた身体にとって、悲しい状況となっていました。

で、今回は折角日本にいるし、この辺りのケアを受けられる場所は沢山あるので、有効利用しようと産後すぐから色々開始。産院にあるアロマセラピーマッサージのサービスは、私の活力アップに役立つと思ったので、今後も月一ペースでお願いする予定。毎晩欠かさず続けているお灸。煙の少ない小さなお灸を利用しているので、火傷もなくそれでいて効果大!

また骨盤矯正の整体には、現在10日に一回のペースで通い、加えてインスパイラルダイエットのクラスにサインアップ。隔週で体をソフトに鍛えていくことに。腹筋筋解離気味で、今回は真剣にケアが必要なので、長期戦となりそうですが粘り強く頑張ろうと思います。

かっこいい働くママ&妻目指して、気合は十分?!




Sunday, November 30, 2014

【12-01-14】40歳、折り返し論 VS 人生三段階論

日米のハッフィントンポスト、私は大好きでよく読みます。

今日は下記の記事を朝から読んで、また朝から色々考えるところが。そして改めて自分の人生目標を思い出しました^_^

私は人生を3段階に考えています。0-25歳の若者期、25-50歳の成熟期、そして50-75歳の老後。

この考え方を持ったのは25歳の時。MBA留学を考えて勉強を始めた頃です。結局MBAではなく、ファッションスクールに落ち着きましたが、26歳を目前に控え、私は今ここで日本を離れなくてどうする!って思ったのでした。

私は短期留学こそ経験したものの、日本ベースで25年間やってきていたので、成熟期というか、成長期に設定している25年間は、世界を舞台にしたいと思ったわけです。結局10年ロサンゼルスで生活し、また東京に戻ってきたわけですが、正直今でもお尻は浮いていて、別に来月から他の国に行け!と言われたらもちろん行くことでしょう!とはいえ、10年前と一番違うことは夫と息子ともうすぐ産まれる赤ちゃんがいること。なので私の一存では決められない人生になりましたが、幸いこと移動に関しては、私以上にフットワークが軽い夫なので、この先の人生また違う国、違う街で生活することもあるのでは、と思います。

50歳で老後っていうのもあれですが、プライベート、仕事ともに、私のターゲットはこの50歳。まさに「終の住処」探しでもあります。

50歳以降をどこで、誰と、どんなことをしながら残りの人生をハッピーに生きるのか。それまでに色々な経験を積んで、色々な街を訪れたら、自ずと見えてくるに違いないと思っています。

そのためにも、それまではがむしゃらで行こうかと。これからまた赤ちゃんとの生活が始まるので、ドキドキも一杯ですが、子育て第二ラウンドを楽しみつつ、働くママモードも全開で前に進もうと思います。

私は単に40歳で折り返すという考えより、この3段階方式の方が、もっと前向き?!って思うんですが!!!

Tuesday, November 18, 2014

【11-19-14】久々の更新

夏以来全然更新できていなかったブログ!

妊婦なので、、、という言い訳以上に毎日あまりにもバタバタで書くことがまとまらない&書く必要あるのか?と思っておりました。

仕事面では、Puntaはもちろん、この秋は沢山「GQ Online」に記事を書かせて頂き、取材にも足を運ぶことができていい経験が一杯。

記産後もペースを保って是非書き続けたいなぁと思う今日この頃です。

それ以外に、まだ公開になっていせんが世界的な某フレンチブランドのウェブサイトの日本語訳をさせていただいたろ、逆にオープンしたてロサンゼルスの日本食レストラン「necco」のウェブやプレスリリースの英語版を作らせていただいたりしています。

プライベートでは、いよいよ日本に「MOMS Club」を開設しようと活動開始!新しく産まれてくる息子#2にも、色々な体験をさせられたらいいなぁと思っています。

というわけで、またぼちぼちとブログ更新を予定しています!

写真は先日友人たちに開いてもらったベビーシャワーの様子。日本でベビーシャワージャパンを運営するみどりちゃん、まあさは共に私の友人。私がきっかけとなって2人が出会うことになったということで、今回幹事さんをしてくれました!米国で開いた1人目の時のベビーシャワーとは全然違う雰囲気になりました。凄い素敵にできて嬉しかった^_^

さー出産までもう少し。頑張りま〜す。









Sunday, August 03, 2014

【08-04-14】はじめてのぶらり避暑の旅

長野県の蓼科に来ています。
人生ではじめての「避暑」!
過去10年は過ごしやすいロサンゼルスでの夏を満喫していましたが、久々の東京の夏はやはり暑い!!

高齢妊婦につき、海外旅行を控えたので、せめて避暑にどこか、ということで来んか選んだ先が「蓼科」でした。
ぜーんぜん下調べせずに、ぽっとやって来た私。一緒に来た義理の妹(弟の奥さん)が、長野に長く住んでいたこともあり頼りっぱなし。

ちなみに、この下調べなしの行き当たりばったり旅については、夫と結婚し、義理の家族と旅行する機会が増えて以来、その楽しさにすっかりはまった、というのもあります。私の家族は、どちらかというと事前にみっちり計画を立て、「こなす」旅が多かった気が。といっても、小さい頃に家族旅行して以来、昨年末の大家族一泊旅行に出るまで、家族旅行ってしてないのですが、、、

一方夫家族は行き先だけ決めて、毎回現地調達でどこに行くかスケジュールするため、行くまで本当になにがあるか分からない。さらに旅行結構頻繁に行くのです。なので、嫁になって以来、すっかり後者の旅スタイルが身についてしまいました。

というわけで、本当に車で3時間半来ただけで、クーラー不要、美味しい空気とこの清々しさ!行く前はあんまり信じていなかったのですが、着いてみて「本当だった」と感激です。

これはハマってしまいそうな予感、、、Love長野^_^



偶然見つけた小さな「ヒマワリ畑」や


森からエネルギーをもらっています

Sunday, July 27, 2014

【07-28-14】日本で働く環境を考える

http://m.huffpost.com/jp/entry/5616078


友人のFacebookのシェアで読んだ記事。読んでから色々と考えた。


雇用の流動性について、最近夫と話す機会があった。どうしても一つの会社でしか働いたことがないと、自分の売りになるものを身につけるっていう意識がない。結果小さな世界でしかものごとが考えられない。そういう人が、日本の「終身雇用制」の中で、多いと彼は言う。そして結果、組織が「硬直化」していくと。


米国では自分の能力を高めて、仕事人生の間に数箇所で仕事をすることが当たり前だ。(但し転職の多い米国でも1、2年で仕事をコロコロ変える人の評価は「低い」)。この状況により、会社という枠組みに囚われず、業務そのものを客観視して自分の実力にできるようになるのだろう。また評価の面でも、自分のポジションに安泰はないわけで、切磋琢磨して働かざるをえない。結果企業にとっては、意識の高い従業員を保てる。(まぁもちろん現実はそんな綺麗事な状況では済まされないだろうが)


ところで数ヶ月前、取材先から、「オリンピックの準備を進めるにあたり、色々な分野で物理的に日本人の専門家が足りない分野がある」という話しを聞いた。例えばサイバーセキュリティなど。これらを担当者する企業は、海外からの人材を求める以外仕方ないだろう。


サントリーやタケダがガチで海外進出の意識したり、英語レッスンというシンプルなところから、「てんや」が社長以下真面目に国際社会へ出る準備をしたちょっとずつ変わってきているとは思うんだけど。


6年後に何かがドラマティックに変わるというより、これから6年の間に、日本人の雇用環境は変わり、日本全体のレベルがぐぐっと上がる?但し、米国のように一方で、そのレベルの高い競争社会に全く食い込んで行かれない層が出てくてしまうに違いないのが、次の問題を生みそう。


そしてこのシチュエーションで自分は何ができるだろうか。もう少し時間をとって準備を進めようっと。

Sunday, July 20, 2014

【07-21-14】来日ラッシュと議論

6月末から、我が家には大勢のお客様ラッシュ。夫の従姉妹家族、夫の親友カップル&大親友。

夫にとって、日本でまだ本当に気心の知れた仲間がいない分、今月は楽しくて、きっと凄く幸せな時間だろうな。

そして私にとっても、彼らと久々に色んな話しをしたら、なんか凄くスッキリした。

この感覚を言葉で表現するのは非常に難しいのだけれど、自分とは全く違う生き方、育ち方、知識、教養を持った人からのInputに刺激を受けている感覚?中傷するのではなく、意見をぶつけてでも新しい考えを導きだす感覚かも。

日本は生まれ故郷で、ここにいる昔からの友人たちは、同じような境遇、同じ教師たちから同じような内容の知識を授かった。その後多少色々違いがあっても、見てきた社会の出来事も同じ。もちろん考え方も捉え方全然違うことも多いのだけど、違うことについて、改めて意見を言ったり、議論してみるといったアプローチが少ない気がする。

今日も夫が日本の「見猿、聞か猿、言わ猿」の事について友人夫婦に説明してたけど、本当に反省しないとなぁって思うシチュエーションが一杯。

多分吹っかけたら(笑)乗ってくれる友人も実は一杯居るんだけれど、結局会うと割とどうでもいい近況とか子育てとか仕事のこととかしか話してない。

まぁ、最近社会の一線で働く友人たちより、「主婦」や「ママ」の世界にどっぷりの人としか話していないからお互い狭い世間しか持てていないかもしれないなぁ。

さらに最近気づいたのだけれど、昔の仲間と会話して、話しの流れで「あ、いつの間にか考え方が全然違っちゃった」って感じることに、この所何度か遭遇した。その時自分真っ向から「なぜそう思うの?」ってやりあえない、ただ受け流して結局当分会わないというツマラナイ流れになってしまうのは、やっぱり罪なことのように今更思う今日この頃。

例えば、私は今も関東周辺のお野菜やもお肉買ってない。これは私が自分の考えで行動してる結果。もちろんお店限定せずに外食している時点で、全然ストイックでないけれど、自分が作って出す料理については、自分的に納得したもので食べたいなぁと思っているから。もちろん100%オーガニックフードのみでご飯なんて作れないし、さらに言ったら疑ったら切りがない。ただ、美味しいっおもえる日本の野菜に最近ようやく出会えて、それは開けてみたらみんな西の方の県からだったっていうのもある。

でも本気で自分の食べているものについて気にしない人も世の中一杯居るわけで、本当に何が起きるかは、この先だいぶ経たないと分からないことだ。でもその考え方について議論したり、意見し合うことは今じゃないと出来ないこと。でもそれを何故か友人とガチでやるのを躊躇する自分がいる?!何故だ、、、何処かで、話しても彼らの考えが変わらないことを長年の付き合いで知っているからかもなぁ、、、

話しのテクニックの問題みあるかもなぁ。もっと磨かねば!








Saturday, June 28, 2014

[06-27-14] キャリアと年齢

私には、セールスマンとして米国で働き始めた頃に出会った、米国人の素敵な先輩ロリータがいました。彼女は、毎日朝から結構夜も遅くまでショールームでセールスに勤しんでいました。


セールスレップの仕事は、稼ぎ時がシーズン前の展示会。その前の営業電話に始まり、その後のロードと呼ばれる営業アポにつきます。


もちろん人気ブランドは、営業せずともお客様がやってくることもありますが、オーダーの量はやはりセールスマンの対応一つで変わってくるのです。


彼女の積極的なセールス電話や、ショーの間のおもてなしっぷりなど、ちょこちょこ見かけたり、立ち話で教えてくれたセールスマンのイロハは、駆け出しの私には、上司のジェームスから習ったことと同じ位、貴重な経験となりました。


そんなベテランのロリータでしたが、彼女をアパレルの世界に引き摺り込んだきっかけは「離婚」だったそうです。それもすでに40代を迎えていたとそう。お嬢さんを抱え、実力次第で稼げる仕事として選んだ道。それがセールスレップという仕事だったのだそうです。


この話しを聞いて以来、私は「年齢」を忘れるようになりました。キャリアチェンジも、新しいこともいつでもできるって思えるようになったのです。


今の仕事は今の仕事。やれることを精一杯やる。そしてターニングポイントは、喜んで受け入れたいと思うようになりました。


当時20代だった私も、もう数年で40代。そして今私は40歳になるのが楽しみ。


この東洋経済の記事を読んで、改めて自分は幸せものだと気がつきました。「40歳キャリアクライシス」なんて到底感じそうもないから。理由は簡単。若い時に素敵な女性に会えたおかげです。


Thank you, Lorita!!


http://toyokeizai.net/articles/-/40939



Sunday, June 22, 2014

[06-21-14] 日本事情を知らなすぎた、、、

ほぼ月一更新となってるこのスローなブログ。まぁこのペースで参ります。

ここ数ヶ月で様々なことがありました。息子の幼稚園生活が始まり、午後まで時間の余裕が出来た〜と言ってたところへ、待望の第二子を授かったのです!

喜びもつかの間「どこで産む?」ということになり、病院探しが始まりました。妊娠の確認は地元の産婦人科で出来たものの、そこは分娩は出来ないため大きな病院探しへ。

東京の出産事情、甘くみてました、、、

この一言に尽きる。というか、日本の出産事情について自分が知らなすぎたのです。

電話で断られる病院、診察まで出かけて行って断られた病院、、、「もうベッドがありません」だって。断るって!!と妊婦ホルモンでナイーブなった私は涙も流しました。だってまだ8週にも行ってない時ですよ!!「遅いってどういうことでしょ?」

夫はそんなに大変ならアメリカ戻って産んでこい、と言い放ちこれでちょっと精神的に落ち着きを取り戻した感じの私。そうね、最終手段があった。

気を取り直し、その後は「リサーチをちゃんとして」、病院情報、先生情報を収集。それも日本人でないママから集めました。

結局さらに病院2つの診察を受け、最後に受けた病院というか先生に無事に決定できたところです。

何しろ医療については私のスタンダードは「米国医療」。とりわけLA時代の先生はドクターとしての腕も、入院先の病院も、トップクラスだったのです。それを夫に改めて指摘され、自分の求める出産体制を改めて認識したのでした。どういう形で出産したいかがハッキリして、求めるドクター像が見えた感じ。ちょうど予約していた病院で、担当医の先生を指定できたので、リサーチ結果を反映させて当初指定されたドクターから変更。結局それがいい結果となりました。やっとお願いしたいなぁと思える先生に出逢えた!

とにかく決まってよかったよぉ、、、

まだツワリは続いている今日この頃。
目下大好きなものは↓これです。


最近仕事もちょっと一苦労なので、ペース配分を考えつつ、できることをマイペースにやりつづけていこうと思います。(オフィスチェアに長時間座るのがキツイ!困ったものです)

長男の時はがっつりお仕事をしてましたが、次もそのつもりなので、お腹の子には「場の読める子に育ってねぇ」と今回も言い聞かせております。(一人目はそれやって大成功でした。同じ風に行くかなぁ、、、)

もうすぐ夏もやってくる!今年は日本の夏を満喫すること決定。暑さに負けず楽しみたいと思います。


近くのお家の「紫陽花」。日本の梅雨にピッタリ。

When in Rome, do as Romans do.

これでまた、もう一歩日本生活に慣れることでしょう!!


Wednesday, May 14, 2014

[05-13-14] 気がついたら五月!

すっかりまた間が、、、
生活にブログがぜーんぜんルーティン化していない証拠です、、、

とはいえ、4月からいよいよ息子の幼稚園生活が始まり、加えて仕事も嬉しいくらいバカスカ頂き、書きまくっております。

4月中は息子の帰りが午前中だったため、ほぼ2時間の自由時間を駆使して執筆してみたり、掃除をしてみたりしていました。何よりも、本人が学校に行くのが大好きなので、送り出す側の負担はゼロ。これだけでも本当に助かります。

そしていよいよ週3ですが、お弁当作りも開始。「キャラ弁は作らない宣言」をして、米国の時と同じような感じでおにぎり2個にお弁当箱っていう量を持たせていますが、これは年少の食べる量としては「too much」? 確実にクラスのお友達の中では、よく食べる子の方に仲間入りした息子。でもずっとこれで来てるのだ〜。ですが先日カレーライスのリクエストに応じて、大きめのお弁当を持たせたら流石にジャンボすぎたみたいで、先生にも「ちょっと多すぎて食べきれなかった」と言われ恥ずかしい思いを。ンー難しい!!足りないと可哀想だと思ってしまう私は、やはり食いしん坊なんだなぁ。

ところで、この春自分のサイトをアップデートしました。

Www.funtrap.net

あれこれ書いている記事を、アーカイブ的に貼り付けたりしています。

機会があれば、みてみて下さい。


写真は先日母の日で、実家を訪れ集まった弟妹や、甥っ子姪っ子とともにのんびりした日の写真。

下は昨日息子と久しぶりに焼いたクッキーの写真。新作ツールの文字型はクッキーを可愛くしてくれる^_^




Thursday, March 20, 2014

[03-21-14] オリンピックとともに、ハイブリッドな時代が到来?!

あっという間に3月も後半に。昨日は息子の体験学校日でした。4月からいよいよ幼稚園。初めて制服を着ての登校日。あいにくの雨でしたが、それよりなにより大変だったのが、シャツ嫌いの息子にシャツを着せること!結局30分ほど自宅で奮闘しましたが、制服をどうしても着たがらない息子に、なんとかセーターとショーツを履かせ、シャツを持って登校。教室に入ってから、お友達がみーーーんなシャツをちゃんと着て遊んでいる様子を見せて説明。そうしたら一発で納得して、嬉しそうに着用するではないですか。

はぁ。。。

お隣にいたお母さんも、「朝起きて登校するまでの2時間は、今朝は格闘でした」ですって。やはり制服を着る生活って馴れないと難しいのですねぇ。


「馴れる」と言えば、先日久しぶりに取材に出ました。取材先は、とある英国企業の日本支社。まもなく記事を書かせていただく予定ですが、こちらの企業は、ロンドンオリンピックの公式ローカルスポンサーとして、ビジネス面や組織面で、貴重な経験をされたそう。そして東京オリンピックが公式に決定した今、様々な日本企業から「その経験について話しをしてほしい」という要望を受けているそうです。

最も印象に残ったインタビュイーの言葉は「2020年に向けて、ビジネススタイルから、行政の規制など、あらゆる面で、本当のグローバル性を日本全てが求められる。それに合わせて日本企業もドラスティックに変わらざるをえなくなるでしょう」というもの。否応なくグローバルなシチュエーションに入れられれば、あらゆるものに「馴れ」が生じる。そうすれば、この固い島国日本も、グローバリゼーションに馴れるのかも!とちょっとした光が。

たとえ開催地が「東京」と限定されているとはいえ、夏のオリンピックは参加者、観客、スポンサー企業などなど、あらゆる面で冬のオリンピックの5倍!(夏を100%とすると、冬はたかだか20%程度なのだそうです)日本全土で本気の「おもてなし」精神で挑まないと、世界中から「おいおい、日本は大丈夫か?」と言われてしまうわけです。

私は大学時代に開催された長野オリンピックで、はじめて「オリンピック」デビューをしました。今でも長野の駅の周辺に、世界各国から集る人々が騒然と歩いている様子を見た時、ここって日本なの?と、なんとも言えない感覚に襲われたことを覚えています。

そして2020年は会場が東京。それも夏のオリンピック。戦後すぐのオリンピックとは、違った意味で「桁外れ」のことを求められていくでしょう。行政、民間が一丸となって進まないと、たった6年半先に、世界各国の方たちを招くことなんてできないのでは。


こんなターニングポイントに、東京という街に戻って来れたことが、なんだかだんだんと嬉しくなってきました。言葉の面や、文化の面で、私のような異文化での生活やビジネスを経験した人間は、何かしら状況を受け入れようとする日本の人たちの役に立てることも、あれこれ出て来るかもしれないなぁと思う今日このごろです。

こうした変化が、きっと日本人の生活文化にも影響してくるのではないでしょうか?そうしたら、私みたいなハイブリッドな生き方をしていく人も、もっともっと増えることと思います。Baby Stepでも、着実に変わっていく今を、踏みしめて歩かないと!!





Saturday, March 15, 2014

[03-15-14] 春が来る。

無事に3Wの仕事&プライベート旅行を終え、帰国してから早2週間が過ぎました。渡米中、息子がひどい風邪をひく、というトラブルもありましたが、友人や親戚のサポートを沢山得て、目的の一つである撮影も無事に終えることができました!

その後サンディエゴでちょっとした休暇も味わい、息子はレゴランドとカリフォルニアの海岸でたっぷり遊び、充電して帰国したというわけです。

帰国後早々執筆や編集の仕事をこなし、その合間に4月からいよいよ入学をする息子の幼稚園の準備を始めました。



恐竜好きな息子のために、恐竜柄のスモックを縫ってみました。よーくみると、縫い目グチャグチャですが、一応耐えうる出来です(笑)

さて、あと2、3点制作しなくては!



Thursday, January 23, 2014

[01-31-14] 女子力アップのアドバイス求む

ハイブリッド、Funtrapです

今週もあっという間に金曜日!
日々の生活が凄いスピードで過ぎていきます

ブログのリニューアルに際して、たっくさんのポジティブなサお言葉を頂いて、やる気になりました。

2週間ほど前、急な仕事であの、「スコッチウィスキー」ブランド、「シーバスリーガル」のイベントの取材に参りました。私はこうみえて、ウィスキーなどのハードリカーもいける口です。夫がウィスキー好きなので、いつの間にか付き合えるようになりました。

今回はシーバスブランドの中でも完成度の高い18年がイベントコンセプトの中心だったのですが、もちろん取材後半は出されたウィスキーをちびちびさせてもらいつつ、取材に取り組みました!

詳しい記事は下記参照:
http://punta.jp/archives/21818

この日の取材先はパーティー風だったので、お気に入りのヘリンボーン合わせで、SFのヴィンテージデザイナーのジャケットに、靴はTOMSのヘリンボーンのウェッジソールブーツ。ドレスも考えましたが、撮影も担当したのでパンツは大正解でした。それにしてもこれに行く準備だけでも少ないワードローブから必死の選択!

さて最近すっかり女子力が落ちているのは否めません。化粧っ気はもちろん、服もイマイチ、、、まぁ仕事柄取材以外の日は自宅で執筆なので、化粧の必要性がないのも事実。でも服装は、正直テンションに関わりますよね。

ロサンゼルスから持って帰ってきた服たちの多くは、やはり日本の冬には対応出来ないことに気づき、結局押入行き。春先まで眠ってもらうことに。その分手持ちが微妙になっている訳でした。

年末に読んだ光野桃さんの「オシャレの幸福論」(http://mitsuno-momo.jp/2013/07/新刊「おしゃれの幸福論」発売!/) は、クローゼットの整理について、断捨離と違ってまた「月のクローゼット作り」というアプローチなのですが、素敵な考えで共感したんですが、まだ実行出来ていません。

あーーー時間が幾らあっても足りない。でもそう思うのは皆一緒。早々どこかで時間を作ってやらなくては!

それにしても誰か短い時間でもおしゃれ度キープする秘訣、教えてくれないかなぁ。。。

まずは目からだけでも、素敵度をアップ。Pinterestで見つけた、今一番素敵だと思うドレス!





Thursday, January 16, 2014

[01-16-14] ブログリニューアル


新しい年が明けて早くも半月が過ぎようとしています。日本での生活も「ようやく」馴れてきました。今でも「まだロサンゼルスが恋しい」と人に会う度にお話ししてしまいますが、ある意味これって<後ろ向きな発言>だなぁと反省しつつ、ここ1週間夜の外出に出てみたり、仕事をしたり、息子と一緒にクッキーを作ったり、まったりと「ごちそうさん」を見たりする日々を、つくづく幸せで豊かな時間だと感じています。

こうした気持ちの変化は、年末に久しぶりに集った友人たちとの会話で出た「ハイブリッド」という言葉との出会いがきっかけだったように思います。今回ブログをリニューアルするにあたり、

1)ロサンゼルスからのライブレポートとはこれからは全く違った内容になっていくだろうということ

2)今の私の等身大の姿や、私の回りにいる日本で生活する女性、とくに働くママたちとの関係を書いていきたい

3)仕事上の連載との連携できるブログにしたい

という3つの理由から、ブログのタイトルに「ハイブリッドな生き方」という言葉を用いることにしました。

さてNEWS!です!3番目に挙げた「連載」という点に関してですが、今年からソーシャルビジネスや企業の社会的責任(CSR)に関する専門誌「オルタナ」のネット版で、本格的に女性の生き方に関するコラムを持たせていただくことになりました。(パチパチパチ)

編集者が、私や私の友人たちのように、キャリアも子育ても、自分の意思でちょうど良い頃合いを見つけて走り続けているこのスタンスに、興味を持ってくれたことは大きなチャンスだと思いました。

ハイブリッドな生き方の最大のポイントは「自分の稼ぎは自分でネゴる」。フリーランスであろうとなかろうと、自分の働き具合や内容とその対価について、相手に対してちゃんとネゴシエーションをする勇気があるかどうかが実はハイブリッドで居られるゆえんだと考えています。

この根底の生き方は、米国で結婚、子育てをする中で出会った女性たちから得たインスピレーションや生き様に影響されたことは、言うまでもありません。週一日だけがむしゃらに働くエンジニアやドクターたち。セラピストや小学校の先生でさえ、2人の先生で1クラスを受け持つというユニークなアイデアで、仕事と子育てを両立したママにも出会ってきました。これからもこうした彼女たちとのコミュニケーションを、onlineとFace To Faceの両方で、取り続けていくつもりです。そしてそこで得た情報や、私なりに感じたことを、このブログや連載のコラムの中で、どんどん紹介していこうと思います。

大きなミッションとしては、、、

キャリア追求型で、息切れしながら子育てに仕事に振られているフルタイムママには「もう一度自分と家族の生き方について、見直してみてもいいのでは?」と呼びかけたい。そして能力もあり、時間もあるのに専業主婦として毎日をもんもんとした時間を送る女性には「今から始めたって全然遅くない。もう一度やれる範囲でやってみてもいいのでは」と背中を押せるようなエピソードを、このブログを通じて語れたらと思っています。

といっても、私もこれまでに散々息切れして(笑)そして日々再び奮闘しているので、あまり大げさなことは言わずに、これまたとにかく「自分らしい幸せ」を追求するお互いに頑張りましょうねっという気持ちを込めて、私の日々を紹介できたらと思う今日このごろです。



さて、今週は久しぶりにがっつりと読書をしています。というかいつの間にかそんな余裕ができました。

1冊目は堀江貴文さんの「ゼロ」。あっという間に完読。cakesというクリエイター向けのオンラインサイトの対談を読んでやはり読むことにしました。私は以前から堀江さんの本を読み(といっても1冊か2冊)、また獄中から堀江さんのツイッターをフォローしていましたが、熱狂的なファンという訳ではありませんでした。ですが、今回この本を読んだら、なんだかすごく純粋に「私も働きたいの」っと思ってしまった。背中をぐっと押してもらった感覚です。多分子供を産み、育てながら、やりたいこと、やれないこと、これからのことなどなど、悶々としていた日々を送っている時の気分と、彼のやるせない失われた10年が重なって見えたのかもしれません。本当に色々考えすぎてしまっていた自分を反省。とにかくJUST DO ITだわ、と思わされました。

2冊目はまだ読書中ですが、シェリル・サンドバーグさんの「LEAN IN」。もう半年近く前にこの本を読んでいると書いたブログがあったかと。。。それから半分以上残していつの間にか読んでいなかったこの本を再び読んでいます。堀江さんのゼロを読んだ直後に、この本をまた読み始めたのは運命的かも!と思うほど。彼女はもちろん、全開でキャリア志向ママですが、彼女の言っている視点やポイントは本当にMAKE SENSE! 参考にできる考え方や意見、そしてケーススタディーとして学ぶ内容が一杯で、読んでいて本当に楽しいです。

そして最後にTEDに出ていたLizzie Velasquezさんの"How do you Define Yourself"のスピーチが今週の極めつけです!


というわけで、長くなりましたがリニューアルのご報告でした。



Tuesday, January 07, 2014

[01-08-14] Happy New Year 2014



秋も深まった10月に帰国以来、バタバタと生活してきました。12月は息子と、夫の実家である台湾をまた訪れることができたり、Halloween, Thanksgiving, Christmas, New Yearと、イベント毎に家族と集まることができて、ロサンゼルスのファミリーとは違うけれど、十分賑やかな毎日を送ってきました。

年明け、日本の雪山は15年ぶり?でしたが、スキーにも日帰りで行ってきました。まだまだ滑れてる、私!ですが初雪山の息子はその寒さに今ひとつ。夫も一日そんなブルー目な息子に付き合って遊べず終い。一人でちょっと申し訳ない気分でした。

結局息子は翌日に熱!可哀想に年始早々風邪を引きました。(→これもまた私の用意不足というか、やはりもっと厚着をさせるべきだった!)

毎日の日本の寒さに、気分がいまいちの私。息子もそのため外遊びに行かせてもらえずストレスが溜まってきたみたいで、悪循環の日々です。(寒くたってへっちゃらといって外で遊び、思い切り体調を崩すというパターンをここ数カ月ですでに体験済み!)

2013年は本当に病気がちだった私。息子より、夫より本当にシャレにならないレベルで体調を崩した経験をしたので、今年の目標はとにかく「健康」にしました。それさえあれば、何でもできる。焦らず、じっくり、新しい生活に慣らしていこうと思います。4月には息子も幼稚園入学。なた新しい生活が始まります。毎日の送り迎えなど、私も子供も頑張って慣れていかないといけないこと大。

これからの2ヶ月半は台湾の家族が遊びに来たり、2月はLAに行ったりとバタバタ。この生活の中で、如何にペースを掴むか。チャレンジングです。


年末年始は「富士山」に縁のある時を過ごしました。初の一族旅行は鶴巻温泉に!富士山が美しかった。

そして、本年度の初滑りに、富士山2合目付近にある「Yeti」へ初めて行きました。

富士山パワーを貰えたかしら?



今年もまったり緩くこのブログも続けたいと思います。

Wednesday, December 11, 2013

[12-12-13] Jingle All The Way...

もうクリスマスですね〜
あっという間に12月に入り、懐かしい年末の匂いを満喫しつつ、まだ自分が今ひとつ日本の生活のペース掴めていないなぁとボヤいている毎日です。

さて、お仕事もひと段落したところで、勢いで台湾にやってきました!義理の両親が息子に会うのをとっても楽しみにしていたので、出来るだけ早く来たいな〜と思っていましたが、何とか無事に年内に来れた!

春ぶりで、12月の台湾は初。9日間の滞在で今回は台北だけでなく、高雄や台中にも寄る予定です。

さて台湾でやるのを楽しみにしてきたことの一つが、デパートのアートクラスを取ること!前回の旅で、粘土とキャンバスのアートに(無理矢理)初挑戦し、でもそれが息子にとってとてもいい経験になったようだったので、今回も第二弾に挑戦しました。





大好きな恐竜のアート!絵を描いて、恐竜を粘土で作って貼り付ける。Textureを出すために使っている道具は、スポンジだったり楊枝だったりとかなり身の回りにあるもの。こっちが私にはとても勉強になります。もちろん手伝ったり、先生にも直してもらったりしますが、「マンツーマン」で、さらに「クオリティの高いアートが完成」という意味において、気に入っています。これで1500元。(4500円くらい)

マンツーマンのクラスで悪くない!と思いましたが、台湾の物価からするとやっぱりめちゃくちゃ高いみたいです。(友人に教えてもらいましたが、大体10倍にした金額が日本円の物価に対する価格感だそうです。つまり1万5千円くらい払った感ありということ)

奮発ですね。でもこのマンツーマンと出来上がったアートを自慢気にみんなに見せたがる息子の笑顔をみると、「価値ありでしょ」と思ってしまう親バカです。

そしてここ1年粘土遊びが大好きになった息子にちょうどいいアートグッズがあり、さらにここの1年間利用できるクラスクーポン付きだったのでこれも購入。これでまた遊びに来るのが楽しみになります。(日本でもフォローだ!)


そして翌日LAで仲良くなった友人ファミリーに会うために、高雄へ

台湾新幹線(THSR)で見つけたのは、これ!


新幹線のお水〜。日本にもこの新幹線シェイプのお水売っていますが、ここにもありました!

高雄では台湾アウトレット「義大世界」に行ってみました。これが凄い巨大で、予想以上に充実!さらに平日だから激空き!

年の近い義理の従姉妹はまるで友人のようで、今回もこのショートトリップに付き合ってもらったり、高雄の友人夫婦は、私たち同様日本人妻X台湾人夫!環境が似ている分話せることも一杯。幸せものな旅行者です、私。

ちんみに高雄での宿泊先は、老舗のビジネスホテル「華園飯店 Hotel Holiday Garden」

数年前にモダンにリノベーションされただけあって、台湾のブティックホテルな装いでいて、しっかりとしたレストランも充実!Dim Sumを頂きましたが美味しかった^_^お部屋も広かったです。

まだまだ続く台湾の旅〜


台湾もすっかりクリスマスモードです。(写真は台北駅)



Monday, November 18, 2013

[12-07-13] Winter In Tokyo

日本に帰国して早1ヶ月半。11月半ばようやく船便が到着。風邪を押して、荷開けをしたら、ようやく自分にしっくりくる服が手元に。ちょっとほっとしました。

さて、毎日の生活はというと、ようやく学校に通っていない息子とのデイリーライフと、執筆や取材などの仕事とのバランスの間に、友人に会う時間を取れるようになってきました。


11月の末のThanksgiving(感謝祭)には、TY HaborグループのPond Kitchenにお願いしたローストターキーをGet!WholeFoodsで買っておいた「Mac & Cheese」を作り、アメリカンなサイドも加えてファミリーでお祝い。留学経験のある義理の妹がとっても喜んでくれました。もちろん、息子も甥っ子のMac&Cheeseもターキーもペロッて食べちゃいました。

ターキーがあまりにもたくさん残ったので、初めて「クックパッド」にサラダレシピをアップ!Funtrapで探してみてください。

一方、仕事面ではPuntaやBwriteにあれこれ書き下ろし、先日出かけた「TEDxKids」の記事は、朝日新聞のWeb Ronzaにも寄稿しました。

http://webronza.asahi.com/global/2013112500004.html

またダンスフィットネスの「LA Body」から新しい媒体「NOW」を年明け発行予定で、私はクルーと共に今その準備に追われています。初めての東京での撮影も敢行!無事に終えられて、これまでのLA Body Magazineとはまた違った趣向なので、お客様からの反応が今から楽しみです。


年内に行く予定の台湾でも、プライベートだけでなく、ばっちり仕事のネタも拾えたらっと気合いです。

息子の英語力がどんどん落ちているのは日々心配ですが、まぁ3歳半ですから仕方ないですね。年明けから週3のペースでAfter Schoolで英語をキープしつつ、4月からの幼稚園準備も!

2013年が終わるなんて!という感じですが、師走の日本の匂いを楽しみつつ、充実した来年を家族みんなで迎えられるように、気を引き締めて頑張ります。