10年住み慣れたロサンゼルスで培った「ライターというキャリア」の追求と愛する夫と息子の「妻&母親業」。日本に帰国してフルタイムで職場に通う訳でもないが、セレブ主婦のように時間を持て余すなんてことができない自分のことを「中途半端」とネガティブに感じていた。そんなある日友人たちが「それこそハイブリッドな生き方!」とポジティブな言葉で励ましてくれた。子供を保育園に預けてまで仕事をしたくないけれど、お小遣い稼ぎという意味だけの小遣い稼ぎでは不満。社会との繋がりや将来のキャリアも追求した毎日を過ごしたい。だからこれからは堂々と胸を張ります。これこそ目指したい今時の欲張りな女の生き方。そう私は「ハイブリッドママ」。
Wednesday, July 08, 2015
【06-28-15】ロサンゼルス生活のいろは(2)家について
車で移動すれば30分でほとんどどこでも行き来ができるとはいえ、エリアによって生活のベースが変わってきます。
私の個人的な経験をお話しすると
Park La Brea → Palms (West LA)→ Torrance という経験をしてきました。
Park La Breaは、観光地でもあり、ハリウッド周辺に住むアンジェリーノ、アンジェリーナにとっての庭であるThe Grove という屋外型のショッピングモールの真隣にある、巨大なコンド&アパート群です。大きな敷地の中に、ジムがあったり、ミニシアターがあったりと、敷地内をウォーキングするだけでもかなりの広さ。歩いてモールにも行かれるし、すぐ近くには、Whole Foods MarketやTrader Joe's、Erewhon Natural Foodsなど、オーガニック系のスーパーも揃っています。またThe Groveに隣接しているのは、オリジナルの「ファーマーズマーケット」。ここは年中市場として機能していて、中でもブッチャー(肉屋)の「MARCONDAS」は、料理人たちから絶大なる信頼を得ているLA一の肉屋。
Pros:
1)徒歩圏内でショッピングや公園など便利なものが揃っている
2)ザ・LAを感じられる。もしかして家の近所にアクターやモデルなどが住んでいるということも可能性的あるというシチュエーション
3)米国のファンシーなカルチャーを体感できる
Cons:
1)フリーウエイから遠い。朝のラッシュ時は、フリーウエイに乗るのに30分ほどかかる。
2)家賃が高い。それだけでなく、生活の全てが高くなる。
3)パーティー学生が住んでいるケースもあり、パーティーなどを開いて突然危険なことや、喧騒に襲われる可能性がある
続いてPalmsエリア。こちらはとにかくフリーウエイのFwy10と405の両方からのアクセスが良く、東西南北どこへでもあっという間に出て行かれるのが便利。治安的には、比較的落ち着いているが、時々ヘリコプターがサーチライトをチラつかせたりしたこともありました。私は独身→新婚時代をこのエリアで生活しましたが、自分たち新婚カップルにとっては、とても便利で生活しやすいエリアでした。ただ子育てをする場所、という意味では想像が難しかったのが印象です。
Pros:
1)手頃な家賃に、比較的広い部屋を手に入れられる
2)交通の便がいい。サンタモニカへも15分。ダウンタウンへも15分!
3)日系スーパーなどが集まるソーテルエリアがすぐ。またカルバーシティのダウンタウンも目と鼻の先。
Cons:
1)治安が必ずしもいいわけではない。(アパートによって当たり外れが激しい)
2)建物が全体的に少し古いものが多い。
3)公園や学校が少ない。あっても小さい。
そしてTorrance。留学当初は日本人ばかりが住んでいる、という印象で、まさか自分がTorranceに住むことになるとは!というほど。バカにしてはいませんが、やはりLAの中心地からは離れていることもあり、その点で郊外に移り住んだイメージ。しかし、米国生活が長い夫がここに住み始めて、「こんなに便利な場所に生まれて初めて住んだ」というほど。私たちは特にWest Torranceにいたので、Redondo Beachという静かな海沿いのエリアまで車で5分。そして日系や韓国系のスーパーから、オーガニック系のスーパーにはじまり、食料品を購入できる場所はあちこちあり、さらに徒歩でも行かれる場所に大型のストリップモール(小売店が集まったコーナー)があったので、お散歩がてらお買い物もできる環境でした。さらに、家具屋から車の修理工場まで、ほぼなんでも大通りに揃っていたので、突然の車のパンクや、新しい家具の購入など、車をほとんど走らせずになんでもアクセスできたのです。加えて、公園や学校も揃っていたので、ベビーシッターさんは、子供を歩いて公園に連れて行ってくれていたほど。仕事でハリウッドに取材に出るのは、確かに1時間近くかかってしまい、自分がいかに郊外に住んでいるか感じさせられることもありましたが、それ以外はこれといって不満はなく、むしろAwesome!と思って住んでいました。ちなみに、日本人に限らず、このエリアは人種が本当に多様で、「人種のるつぼ」を実感できました。
Pros:
1)治安が良く、自然も多い
2)人種のるつぼを感じさせる多文化があちこち感じられるエリア
3)とにかく生活するためのお店やサービスが揃っていて便利
Cons:
1)ロサンゼルスの中心街からは距離がある
2)ファンシーなレストランは少ない(でも日本食屋はいっぱいあります!)
しかしトーランスといっても広くて、少し隣のエリアであるガーデナやカーソンにいくと、残念なことに少し治安が悪くなります。もちろん昼間は出かけて行きますし、ガーデナに至っては日本食屋さんやスーパーなども多いので、よく足を運んでいましたが、立てこもりや発泡事件が起きたり、カーソンに至ってはヒスパニック系のギャングがいたりと、ちょっと不安要素もあるのです。もちろん、家賃はそれに比例しますので、お家探しされる方は、昼と夜の顔を見た上で決めることをお勧めします。
その他パロスバルデスの高級住宅街は、海辺はまるでハワイのような絶景を味わえますし、レドンドビーチやマンハッタンビーチは、まったりした海辺の街で、素敵なレストランもあります。
もちろんサンタモニカやビバリーヒルズなど観光スポットもいいですが、南カリフォルニアの魅力は、非観光地されたエリアなのでは?と思います。これから生活を始める方にはぜひ、その良さをいっぱい味わっていってほしいです。
Friday, June 19, 2015
【06-18-15】ロサンゼルス生活のいろは(1)車について
例えば、こんなのとか
http://gqjapan.jp/life/food-drink/20150605/ardberg-japan
こんな記事になりました
http://punta.jp/archives/38579
ネタにばらつきがありますが、何でも屋の異名通りでしょうか。。。
ところで、最近この夏からロサンゼルスに留学する、というご家族にお会いしました。
お二家族とも、小さなお子さん連れでの渡米。それも初LAのようで、いろいろと期待より不安の方が大きいようです。
これまでのLAに移り住む予定の方から、話しを聞かれることも多かったので
ここに簡単ですがちょっとまとめてみたいと思います。
もちろん、他にもいろいろなトラベルサイトや留学サイトがご意見まとめていると思いますが、これはあくまでも私の意見ですが、ロサンゼルスの生活が大好き+子育て経験あり、という視点で、書いてみたいと思います
<車について>
日本に居たころから車に乗っていたので、車生活は望むところ、という状態でしたが、
日本人の多くの、特に都内にお住まいの方にとっては、珍しいかもしれません。
私の考えるまず「車生活」のいいところ、悪いところを挙げてみます。
メリット:
・どこにでもピンポントでアクセスができる
・雨でも、風でも移動が楽
・プライベートな空間を移動時に確保できる
・荷物が載せられる
・好きな音楽やニュースを聞きながら移動ができる
デメリット:
・交通渋滞にハマる(→ただバスに乗っていても条件は同じ)
・運転中に他のことができない(→しかしハンズフリーで電話はできる)
・パーキングの費用がかかる(→しかしほとんどフリーパーキングだし、バス賃も安くない)
といったところでしょうか?
しかし、ロサンゼルスは本当に車社会なので、どこに行くにも公共交通機関だけで移動となると本当に不便。逆に子どもがいるファミリーにとっては、車で学校の目の前まで横付けしたり、お買い物をしてガレージまで車を寄せられるというメリットは、本当に計り知れない便利さがある、と思うのです。時々乗るというレベルではなく、毎日乗る生活をすると、慣れも早いですし、むしろ便利でしかたない。
さて、そんな私が車を購入するまでにお世話になったレンタカー屋さんはこちら
OKレンタカー
ウィークリー、マンスリーレートもあってお手頃でした
現在お仕事でよくお世話になっているレンタカー屋さんは
さくらレンタカー
ここは、もちろんデイリー以外のレートもありますが、
ロケーションもダウンタウン、LAX、トーランスと数カ所オフィスがある
さらに車の種類も豊富です
そして、車の購入にお世話になっているのが、
Kondo Motorsさん
http://www.kondomotors.com/
車のことなら購入からメンテナンスまで、一挙にお願いできます
もちろん、中古車購入もいいですが、実は新車購入もお願いできます
私の経験では、コミッションをお支払いしても、普通のディーラーさんから購入するより安く手配してくださいます(HONDA&TOYOTAで経験済み)
一度ご相談する価値はあると思います!
保険の購入についても、もちろんKondoさんにお手伝いしていただきましたが、ロサンゼルスには日系の保険会社もあるので、慣れるまではそちらを利用するのもありかと。
さらに、保険会社によっては、火災保険(お家を購入または借りる場合に入る保険)と合わせると、お安くなるものもあるので、聞いてみるといいですよ。
それから、持っていると便利なのが「AAA」(トリプルA)カード。
日本のJAFのような組織ですが、カード提示でお店やホテルで割引を得られることも。
以外に便利だったのは、LAXの空港の駐車場。
特に、LAXの第一ターミナルから一番近くて便利な
Park N'Fly @ PARK ONE
はもちろん、LAXのオフィシャルよりちょっと高いですが、
空港からの近さを考えるとお手頃で、AAAディスカウントありです!(15%off)
それからカーシートについて。
米国は「車と子ども」の組み合わせはとってーーーも厳しいです。
子ども絡みのチケットは、罰金だけではなく即Court行き(裁判所出廷命令)と聞いたことがあります。
空港からの移動についてですが、ルールとしては確かフリーウエイの乗らない道路だったら、数キロは大丈夫だったはずですが、それはイメージとして空港からバスでレンタカーやパーキングに車を取りに行く間、くらいのものです。
タクシーや長距離バスを予約する際に、リクエストをすればカーシートを手配してくれます。もちろん、レンタカー会社も費用はかかりますが、カーシートの用意がある場合がほとんどです。もし日本から持って行かず、現地での購入を考えている場合は、とりあえずレンタカーで借りた上に、子どもを乗せる場合は、必ずカーシートを購入してから乗せるように。さらに、カーシートは8歳または4フィート9インチ(約145センチ)の身長に達するまでは、必要です。またカーシートの装着、基本的には後ろのシートでないとNG。助手席に乗せざるを得ない場合は、どうしても後ろのシートにつけられないやむを得ない事情がない限り、に限定です。
お気をつけを!
免許については、ペーパーと実技、両方いきなり取れます。
国際免許があれば、運転は可能なので、当日自分で車を運転していって、テストを受けることができます(私はそうしました)
ペーパーテストのサンプルは、ここに:
Samples of Driver License Written Tests
まずロサンゼルスに入ったら日系のスーパーで無料で手に入いる「テレフォンガイド」(生活辞典)の後ろの方に、テストサンプルがあるので、これを手に入れて勉強するといい、と聞き私はまさにこれを実行しました。
免許情報は、ここにも便利にまとめてあります
カリフォルニア州の運転免許証に関する情報(by 領事館)
Thursday, May 28, 2015
【05-06-15】Back To The U.S.
Friday, March 27, 2015
【03-27-15】MOMS Club of Tokyo
Tuesday, February 10, 2015
[02-11-15] Two Month Old
Sunday, November 30, 2014
【12-01-14】40歳、折り返し論 VS 人生三段階論
Tuesday, November 18, 2014
【11-19-14】久々の更新
Sunday, August 03, 2014
【08-04-14】はじめてのぶらり避暑の旅
Sunday, July 27, 2014
【07-28-14】日本で働く環境を考える
http://m.huffpost.com/jp/entry/5616078
友人のFacebookのシェアで読んだ記事。読んでから色々と考えた。
雇用の流動性について、最近夫と話す機会があった。どうしても一つの会社でしか働いたことがないと、自分の売りになるものを身につけるっていう意識がない。結果小さな世界でしかものごとが考えられない。そういう人が、日本の「終身雇用制」の中で、多いと彼は言う。そして結果、組織が「硬直化」していくと。
米国では自分の能力を高めて、仕事人生の間に数箇所で仕事をすることが当たり前だ。(但し転職の多い米国でも1、2年で仕事をコロコロ変える人の評価は「低い」)。この状況により、会社という枠組みに囚われず、業務そのものを客観視して自分の実力にできるようになるのだろう。また評価の面でも、自分のポジションに安泰はないわけで、切磋琢磨して働かざるをえない。結果企業にとっては、意識の高い従業員を保てる。(まぁもちろん現実はそんな綺麗事な状況では済まされないだろうが)
ところで数ヶ月前、取材先から、「オリンピックの準備を進めるにあたり、色々な分野で物理的に日本人の専門家が足りない分野がある」という話しを聞いた。例えばサイバーセキュリティなど。これらを担当者する企業は、海外からの人材を求める以外仕方ないだろう。
サントリーやタケダがガチで海外進出の意識したり、英語レッスンというシンプルなところから、「てんや」が社長以下真面目に国際社会へ出る準備をしたちょっとずつ変わってきているとは思うんだけど。
6年後に何かがドラマティックに変わるというより、これから6年の間に、日本人の雇用環境は変わり、日本全体のレベルがぐぐっと上がる?但し、米国のように一方で、そのレベルの高い競争社会に全く食い込んで行かれない層が出てくてしまうに違いないのが、次の問題を生みそう。
そしてこのシチュエーションで自分は何ができるだろうか。もう少し時間をとって準備を進めようっと。
Sunday, July 20, 2014
【07-21-14】来日ラッシュと議論
Saturday, June 28, 2014
[06-27-14] キャリアと年齢
私には、セールスマンとして米国で働き始めた頃に出会った、米国人の素敵な先輩ロリータがいました。彼女は、毎日朝から結構夜も遅くまでショールームでセールスに勤しんでいました。
セールスレップの仕事は、稼ぎ時がシーズン前の展示会。その前の営業電話に始まり、その後のロードと呼ばれる営業アポにつきます。
もちろん人気ブランドは、営業せずともお客様がやってくることもありますが、オーダーの量はやはりセールスマンの対応一つで変わってくるのです。
彼女の積極的なセールス電話や、ショーの間のおもてなしっぷりなど、ちょこちょこ見かけたり、立ち話で教えてくれたセールスマンのイロハは、駆け出しの私には、上司のジェームスから習ったことと同じ位、貴重な経験となりました。
そんなベテランのロリータでしたが、彼女をアパレルの世界に引き摺り込んだきっかけは「離婚」だったそうです。それもすでに40代を迎えていたとそう。お嬢さんを抱え、実力次第で稼げる仕事として選んだ道。それがセールスレップという仕事だったのだそうです。
この話しを聞いて以来、私は「年齢」を忘れるようになりました。キャリアチェンジも、新しいこともいつでもできるって思えるようになったのです。
今の仕事は今の仕事。やれることを精一杯やる。そしてターニングポイントは、喜んで受け入れたいと思うようになりました。
当時20代だった私も、もう数年で40代。そして今私は40歳になるのが楽しみ。
この東洋経済の記事を読んで、改めて自分は幸せものだと気がつきました。「40歳キャリアクライシス」なんて到底感じそうもないから。理由は簡単。若い時に素敵な女性に会えたおかげです。
Thank you, Lorita!!
http://toyokeizai.net/articles/-/40939
Sunday, June 22, 2014
[06-21-14] 日本事情を知らなすぎた、、、
Wednesday, May 14, 2014
[05-13-14] 気がついたら五月!
Thursday, March 20, 2014
[03-21-14] オリンピックとともに、ハイブリッドな時代が到来?!
Saturday, March 15, 2014
[03-15-14] 春が来る。
Thursday, January 23, 2014
[01-31-14] 女子力アップのアドバイス求む
Thursday, January 16, 2014
[01-16-14] ブログリニューアル
新しい年が明けて早くも半月が過ぎようとしています。日本での生活も「ようやく」馴れてきました。今でも「まだロサンゼルスが恋しい」と人に会う度にお話ししてしまいますが、ある意味これって<後ろ向きな発言>だなぁと反省しつつ、ここ1週間夜の外出に出てみたり、仕事をしたり、息子と一緒にクッキーを作ったり、まったりと「ごちそうさん」を見たりする日々を、つくづく幸せで豊かな時間だと感じています。
Tuesday, January 07, 2014
[01-08-14] Happy New Year 2014
Wednesday, December 11, 2013
[12-12-13] Jingle All The Way...
新幹線のお水〜。日本にもこの新幹線シェイプのお水売っていますが、ここにもありました!
数年前にモダンにリノベーションされただけあって、台湾のブティックホテルな装いでいて、しっかりとしたレストランも充実!Dim Sumを頂きましたが美味しかった^_^お部屋も広かったです。
























